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楢原寛子さんによる「美しい姿勢で悩みのない身体作り」第9回 お正月明けの腰痛対策

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第9回 お正月明けの腰痛対策

 

こんにちは、自力整体ナビゲーターのならはらひろこです。

 

やっとお正月気分が抜けてきた今日この頃ですが、実はこの時期、整体屋さんが一番忙しいシーズン。

 

 

起きやすい症状は、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛などです。

 

原因は、寒くなって腰回りの血行が悪くなることに加えて、

こたつなどで長時間座りっぱなしになること、

ごちそうで満腹になる回数が多くなること、

などが主な原因です。

 

こんな時、どこの筋肉を緩めたら症状が改善しやすいのかというと、意外にもお腹の奥にある「大腰筋」という筋肉です。

 

座っているとき姿勢が悪かったり、腸に食べ物がたくさん詰まっていると、上下に伸びている大腰筋が縮んでしまうのです。

大腰筋が緊張して縮むと身体をまっすぐ伸ばすのが困難になり、骨盤も後傾してい左の人のようになります。特にぎっくり腰になった人は、どれだけ頑張っても体をまっすぐに伸ばせられないことに気づくと思います。

大腰筋が縮むと、身体が前に引っ張られて丸くなるので、反対に背中・腰の筋肉が伸ばされて緊張します。そして背中・腰の血行が悪くなってこるので、ふとしたときに痛みに代わるのです。

 

腰痛が起きたとき、なんとかしようと腰をひねって伸ばす人がいますが、逆効果になることがあります。

それよりもうつ伏せになって、お腹の大腰筋をゆっくり伸ばす方がより安全です。

治し方は前回の動画と一緒です。

一回だけじゃなく痛みが取れるまで何度もやってください。

(無理はせず、難しいと感じたらすぐ専門家のところに行きましょう)

 

そして食べすぎに心当たりのある人は、節制して腸を軽くするとさらに治りが早いです。

正月七日目に七草がゆの風習があるのは、胃腸を休めて身体をいたわるため。

胃腸へのいたわりは、腰にもやさしいことなのです。

 

腰痛にも効く自力整体

https://youtu.be/y_ZM6fzgvvo

 

様々なイベントを各地で開催しています。

イベント情報はブログでぜひチェックしてみてください♪

 

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https://ameblo.jp/ulhasalon

 

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自力整体ナビゲーター

楢原寛子(ならはらひろこ)

自分で身体の歪みを整え、美しい姿勢に☆

東広島市他、4ヶ所にて、自力整体教室を開催中!

■【姿勢から予防医学】Ulhasalon

https://ulhasalon.jimdo.com/