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30の資格を持つママが教える「めざせ!NOストレスライフ!」第2回「手作り日焼け止めクリーム」のレシピ

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第2回「手作り日焼け止めクリーム」のレシピ

こんにちは!

美容師、保育士、整体師などなど30の資格を持つママ

牛尾実土里です。

 

今回は「アロマセラピスト」の資格で、アロマクラフトのご紹介。

日焼け止めクリームの作り方を伝授したいと思います。

いよいよGWがやってきますね。企業によっては、8日連休になるのではないでしょうか?

GWはお子様を連れてお出かけされる方もきっと多いですよね(^^)紫外線は、3月から少し強くなり、5月〜7月が、最もピークになります。
ですからこの時期から紫外線対策はしっかりしたいもの。

でも、お肌の弱い方は、少し強めの日焼け止めクリームを塗ると、お肌がカサカサになったり、発疹が出てしまったり、という方もあります。

そんな方のために「手作り日焼け止めクリーム」のレシピを公開します!

 

 

 

【材料と準備物】

☆材料☆

●ラズベリーオイル大さじ2(なければオリーブオイル、ホホバオイル等お好きなキャリアオイル大さじ2でOK)※ラズベリーオイルは、SPF値が28~50、PA値は++と、植物油の中でも最大の数値です。

ちなみにオリーブオイルはSPF値7.5、ホホバオイルは6.3くらいです。

●精製水またはフローラルウォーター 40ml

●乳化ワックス 小さじ1

●微粒子酸化チタン 小さじ2
(主にUVBをカットし、この配合でSPF15〜20です)

●微粒子酸化亜鉛 大さじ1
(主にUVAをカットし、この配合でPA +です)※こちらは金属アレルギーの方はご注意下さい。

●精油 6〜12滴(小さなお子様は1/3くらいか精油なしで)※ペパーミントやレモングラス、ラベンダーが日焼け止め効果が高いでよ。柑橘系は光毒性と言って太陽に当たると日焼けするという逆効果になるものがありますので、光毒性を控除したものをお使いください。

●あれば、GSE 4滴(グレープシードエクストラクトと言って、天然の防腐剤です。これを入れておくと長持ちします)

以上の材料は薬局やアロマショップ、ネットショップなどで販売されています。

 

☆道具☆

耐熱容器2つ、軍手、ガラス棒(なければ割箸などでOK)

シェイカー

消毒済みの空容器

温度計

道具もアロマショップなどで売ってますが、私はほとんど100均で揃えました☆

 

 

 

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さあ、ここから作っていきます。

 

【作り方】

①オイル、乳化ワックス、微粒子酸化チタン、微粒子酸化亜鉛を湯煎で70〜75℃に温め、ガラス棒で混ぜながら溶かす。

②精製水(フローラルウォーター)は暖かくなるのが早い為、オイル類が少し温まったあたりで湯煎をはじめ、同じ温度に温める。 ※同じ温度くらいにしておかないとダマになりやすいです。

③精製水にオイル類を3〜4回に分けてシェイカーでしっかり混ぜながら入れる。(GSEがあればここで混ぜる)

④消毒済の容器に流し入れ、冷ましたら蓋をする。

 

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全て植物由来の天然素材で、敏感肌の方にも、お子様にも安心して使えますよ☆

ぜひこのお休みに一度作ってみてくださいね。

次回も私の持つ資格の中から、

NOストレスで楽しく暮らせるお役立ち情報を

お届けしたいと思います。

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ヒーリングセラピーサロンgratitude(グラティテュード)

琉力(ルキ)こと牛尾実土里です。

様々な視点より、健康的で綺麗で素敵なママになれるよう、

精一杯お手伝いさせていただきますのでよろしくお願いいたします。