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40の資格を持つママが教える「めざせ!NOストレスライフ!」第12回「梅干し・梅酒・らっきょう漬けの作り方」 – 広島くらし研究所
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40の資格を持つママが教える「めざせ!NOストレスライフ!」第12回「梅干し・梅酒・らっきょう漬けの作り方」

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梅雨が近づいてきました☆ 梅の雨と書きますが、梅の季節ですね。 一説には「梅」の時期だから梅雨と書くのだとか…? でも、らっきょうも同じ時期に出回りますよね。なぜ雨の雫に似ているのに辣韮雨にならなかったのかしらと思う変わり者の私です(笑)

私は昔から実家の作った梅干しや梅酒、らっきょう漬けが好きでした(^^) 今回は薬膳漢方アドバイザーと、マクロビオティックマイスターの資格を使って、我が家で作る梅干しと梅酒の作り方、らっきょう料理をご紹介させていただこうと思います。(分量などは一般的なものなので、私は目分量です)

マクロビでは、その土地、その季節のものをまるごと食す事で身体が整うと言われています。 梅干しの効能には、殺菌作用、疲労回復、抗酸化作用、貧血予防、現代病対策、動脈硬化の予防、頭痛や歯痛の緩和、虫歯予防、肩こりの改善、 整腸作用、アンチエイジング、冷え性や二日酔いの解消などたくさんあります☆ 以前ご紹介しました「梅醤番茶」も、手作り梅干しで作るととても美味しく感じます♪ らっきょうは、「気」の巡りをよくし、体を温めてくれる作用があります。水分が直接排出されるわけではありませんが、お腹の中が冷えたり、特に体に湿気が滞っている梅雨には水分がたまりやすいので、それを動かしてくれます。

ではそれぞれのレシピをご紹介しますね(^-^)

<梅干しの作り方>

☆材料☆

梅 1kg 自然塩 200〜230g/ 赤紫蘇 200g/ 自然塩 40g

☆作り方☆

1. 梅がまだ青い場合は、皿の上に並べて常温にしばらく置き、黄色くなるまで追熟させる。(カリカリ梅がお好きな方は硬いうちからつけてもいいかと思います。私は、青梅は梅酒に使い、熟し始めのものを熟成させます)

 

3.清潔な容器に塩と梅を交互に入れ、最後に塩をのせ、重しをしてフタをし、梅の水分が上がるまで2~3日置く。保存容器は、金属製(塩に弱いため)以外の琺瑯・プラスチック・ガラス・セラミックなどのボウルや鍋でもOK!フタはラップで代用可能☆ジップロック(ビニール袋)で漬ける事も出来ますが、空気をしっかり抜き、袋の上から重しをし、1日に何回か袋を揉み、全体を馴染ませながら漬けるのがコツ。

 

4.赤シソは枝を取って洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。

5.そして塩(40g)の半量を赤シソに加え、手でよく揉みます。黒い水(アク)が出てくるので、しっかり絞って取り除きます。

6.残りの半量の塩を加え、再び手でよく揉み、出てきた黒い水をしっかり絞ります。

7.赤シソに梅から出た水分(梅酢)を適量かけると、赤く染まります。

8.赤シソを梅の上にかぶせ、その上に再び重しをして、漬けおく。

9.梅雨が明けたら晴天が続く日に梅と赤シソをザルに広げ、数時間~3日ほど天日干ししたらできあがり

 

<梅酒の作り方>

☆材料☆

青梅 1kg /ホワイトリカー 1800ml/ 甜菜糖(氷砂糖タイプ) 500〜800g

☆作り方☆

1. 梅は傷をつけないように洗い(アク抜きする場合は2、3時間漬けておきましょう)キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、竹串でヘタを取ります。

2. 梅・ホワイトリカー・氷砂糖を清潔な保存ビンに入れ、フタをして冷暗所に置くだけ☆

3. 1~3ヶ月くらいから飲み始められます。何年でも保存できますが、1年経ったら梅を引き上げましょう。そうすると常温で何年でも保存できます。

 

 

らっきょう漬けの作り方 ☆材料☆ らっきょう(皮付き)…500g 赤唐辛子…2本 らっきょう酢…170ml 甜菜糖氷砂糖…100〜125g

1.らっきょうは、先と根っこを切り取ります。

2.ザルに入れて揉むようにしっかり洗います。すると薄皮が綺麗にとれます。

 

3.水気を切って、らっきょう、氷砂糖、らっきょう酢、小口切りにした赤唐辛子を入れて3日以上置いて完成です。

また、らっきょう漬け以外の料理として、ミョウガ1個、ニンニクひとかけ、生姜ひとかけ、をフードプロセッサーで刻み、お味噌適量と練り合わせながら炒めるとご飯に合う味噌漬けができます(^ ^) またそのまま塩胡椒、オリーブオイルでホイル焼き、豚の生姜焼きとらっきょうを合わせてらっきょう焼きなども美味しいですよ♪ ぜひ一度試してみてくださいね!

↑らっきょうと薬味の味噌漬けです

 

 

↑らっきょうのホイル焼きです

 

 

↑らっきょうと豚の生姜焼きです